2008年10月 9日 (木)
晩御飯no.62
〔鶏肉の韓国風から揚げ〕
お肉屋さんのカレンダーに載っていたもので,お店で食べるみたいに美味しくできます。①鶏もも肉3枚(材料は4人分)は大き目の一口大にきり、醤油 大匙1・酒 大匙1/2・生姜絞り汁 大匙1/2を揉み込んで暫く置き、溶き卵 1個・片栗粉 大匙4を加えて混ぜる。②コチュジャン・すり白胡麻・醤油・レモン汁 各大匙1、おろしニンニク・胡麻油 各小匙1/2を混ぜ合わせておく。③揚げ油で①をカラりと揚げ、熱い内に②に加えて和え混ぜる。(②に粉唐辛子も小匙1/2も入っていましたが入れませんでした。)。他のメニューは、パプリカの白和え(残っていたパプリカの赤と黄色を細切りにして、水切りした豆腐・すり胡麻・砂糖・薄口醤油を混ぜ合わせて和える) 彩りもよくて簡単で意外にパプリカが白和えに合います。
それと胡瓜の酢の物、かき玉汁でした。
〔石焼ビビンバ?〕
無印良品の<ビビンバ炒飯の素>を使いました。①ご飯に<ビビンバ炒飯の素>ネギ、キムチ少々を加え炒める。②土鍋に炒飯を入れ(押し付け気味に)火に掛け、少し焦げ目が付く位に焼いて半熟目玉焼きを乗せて出来上がり。 他のメニューは、ワカメスープ、とら豆(下茹でしたもの)と
牛肉・シメジの炒めものです。
〔とら豆〕
白と茶色の模様が可愛い豆です。下茹では魔法瓶でやってみました。鍋にサッと洗ったとら豆と水を入れて沸騰させてから魔法瓶に入れて半日置くと、フックラ下茹でが出来ています。下茹でしたとら豆を、お砂糖(2度に分けて入れる)と薄口醤油少々で煮たら凄く美味しく出来ました。(魔法瓶の底に膨らんだ豆がビッシリ詰まって取り出しにくく、いびつな形のお豆がありました^^; 途中で魔法瓶を上下にゆすったほうがいいのかも?)写真は、生のとら豆・煮豆・上のメニューの炒め物です。
2008年10月 6日 (月)
2008年10月 1日 (水)
2008年9月30日 (火)
全員集合!
9月26日娘が半年振りに帰宅しました。なんと1ヶ月前に自転車で転倒し足の甲を骨折、ギブス・松葉杖での帰宅。小さい頃から怪我の多い娘で、幾つになっても…![]()
翌27日には長男夫婦、次男も彼女を連れて帰宅しました。写真は「3時過ぎに着く」と次男からメールがあり、駅までお散歩かたがた迎えに行くミーシャ・ソナと、娘です。丁度、長男達も同じ電車で到着し2匹
が主役で家までユックリ帰りました。夫婦二人でゆったり感じていたリビングも5人家族に2人増え、7人の大人が入ると狭く感じます。
次男の彼女は初対面です。初めての訪問が両親・兄弟にお嫁さんまで揃って迎えられて、さぞかし緊張したことと思いますが、可愛い笑顔と笑い声が印象的!礼儀正しくて素敵なお嬢さんでした。キレイなブーケ(可愛い
)と、地元で評判のお店の焼き菓子を沢山お土産に持ってきてくれました。
それと3日前、電話でお嫁さんに「なにかケーキを買ってきてね」とお願いしたら、「丁度、気になっているお店があるので、気合入れて買ってきます^^V 」との事で、鶯谷でわざわざ降りて【パティシエ イナムラショウゾウ】http://www.inamura.jp/ で行列に並んで買ってきてくれました。<上野の山のモンブラン>や<ドームショコラ>や、中にマカロンが入ったケーキなど・・・どれも美味しそう~^^
私は<上野の山のモンブラン>。 皆で少しずつシェアして一通り味見して「わ~美味しい~
」
前日からお料理を準備しておいたので、しっかりお喋りに参加して賑やかな食卓になりました。生ハムサラダ、チーズ奴(クリームチーズにカツオと醤油)、カルパッチョ、カボチャのポタージュ、先日ご紹介の豚のソテー・プルーンソース等を準備していましたが、ビール、ワイン、日本酒、ウイスキーも、気持ちよく空いて行くうちに、食卓が寂しくなり、作り置きの秋刀魚の甘露煮やラタトゥイユ、ゴーヤの佃煮も出して・・・一つずつ出して行ったので今回は写真がありません^^; (いつも思うのですが、こういうパーティーの時つくづく食器洗い機は便利!今回も寝るまでに4回食洗機が働いてくれました。) わいわい楽しい時間はアッと言う間に過ぎて、次男の彼女は帰宅時間になり、湘南新宿ラインで横浜方面へ帰宅しました。その後も大盛り上がりでお喋りは続き、男性陣は1時頃就寝。それからは女性だけのお楽しみ~♪紅茶を入れてケーキを食べてゆっくりお喋り・・・3時にやっとベッドに入りました![]()
2008年9月23日 (火)
この人、だ~れ?
駅を降りるとお祭り姿の【この人】に迎えられ、香取神社の境内を通り新婚の長男夫婦宅 (お式はまだだけど入籍は済ませ一緒に住んでいます)を訪問しました。
若夫婦と美味しいベルギービールやワインを飲みながら、手作りのお料理をご馳走になりました。お嫁さんにブログで載せた<ゴーヤの佃煮>のレシピを電話で伝えていたら「八百屋でゴーヤが安かった」と上手に作っておつまみで出してくれました。飲んだり食べたり、沢山お喋りしたり
・・・楽しい時間はあっと言う間に過ぎていきました。
写真は9階のその部屋から見渡せる広い空です。
仲良し二人に駅まで送ってもらい、帰りは仕事着姿の【この人】に見送られて駅を後にしました。
この人、皆さんご存知ですか?「こちら葛飾区亀有公園前派出所」の両津勘吉巡査長です。この駅は勿論!亀有駅。夫と長男の会社の最寄駅は同じ駅ですが、長男は亀有駅から乗り換えなしの30分の通勤時間。それに引き換え、年老いた(?)夫は長期に渡って1時間半もかけての通勤
。改めて…「ご主人様、遠くまでご苦労様です
」
2008年9月22日 (月)
2種類のブドウ
岡山の友人にお願いしていたマスカットが、生産者から、大切に綿と薄紙と発泡のネットに包まれて我が家に到着しました。
<マスカット・オブ・アレキサンドリア>・・・「果物の女王」とか「碧の宝石」とか言われますが、翡翠のような緑色、皮ごと口に含むとカリッとした食感と共に爽やかな香りが口の中に広がります。糖度16~18度…上品な甘さはさすが!「果物の女王」です。
もう一つは友人が「私の大好きな<安芸クィーン>も入れてもらうね^^」と電話で話していましたが、私はまだ食べた事がなかった^^;。ネットで調べてみたら別名オシャレな「クリスタルローズ」。糖度は20度もあるそうです。見た感じはワインのロゼ
のような色合い。実がしっかり硬くて、巨峰に似た甘さです。薄紙に生産者の方が書いて下さっていますが、実が落ちやすいようです。初めて食べた<安芸クィーン>、これは、本当に甘くて美味しい~
私も大好きになりました。
<マスカット・オブ・アレキサンドリア>は岡山で90%以上生産され<安芸クィーン>のルーツは、安芸の国・広島。「 Kさん、お世話になりました、ありがとう
瀬戸内の恵み2種類のブドウに舌鼓、今夜のデザートはとっても豪華でした~
」
2008年9月20日 (土)
2008年9月15日 (月)
富山のお土産♪
数日前の事です。 「晴れました。気持ちよく山歩きが出来ました。」と携帯写真付きのメールが届きました。パソコンにこの美しい立山の写真も・・・空気が透き通ったその場所に私も立っている気分になりました
。それと、帰宅されてから氷見の名産品の<白エビの昆布ジメ>をお土産に頂きました。私、白エビ大好きで、お寿司やさんで白エビがあると絶対食べます!この昆布ジメは、とろりとした甘味の白エビを薄いオボロ昆布で挟んだ繊細で
と~っても美味しいものでした
下の写真は一枚を8等分したものです。えっ!「7個しかない?」ですって・・・実は、我慢できなくて1個先に食べちゃいました
「Nさん、素敵なお土産!キレイな写真と美味しいものをありがとうございました
」皆さんには<白エビの昆布ジメ>はお裾分けできませんが立山の写真
をお楽しみ下さいね。
晩御飯no.61
昨日は中秋の名月。こちらでは夜8時半頃までは、まん丸な月が煌々と輝いていました。 秋だというのに今更ですが、先日の道の駅でお安く買ったゴーヤを佃煮に、同じくイチジクをワイン煮にしてみました。
〔ゴーヤの佃煮〕
食べた後に少し苦味を感じる位で、とっても美味しく出来ます。ご飯のお供にお酒のおつまみにぴったりです。
材料・・・(A)ゴーヤ500gはワタを取り3~4㎜に切る。(B)ショウガ一片の千切り、醤油100cc、味醂100cc、砂糖100~120cc、酢60cc、酒15cc (C)好みで、チリメンジャコ、干しエビ、干ししいたけ、カツオ節、いりゴマ等。
作り方・・・①熱湯をたっぷり沸かし(A)を入れて再び沸騰させて火を切り5分位おいて、ザルに上げて硬く絞る。②鍋に(B)を全部入れて沸騰したら①を入れて、(C)を好みで入れて落し蓋をして中火で焦がさないように30分位煮る。(カツオ節と煎り胡麻は最期に入れる。)③最後に煮汁が無くなるまで煎り付ける。
〔イチジクのワイン煮〕
イチジクが甘くなかったので、ワイン煮にしてみました。冷たく冷やして食べると美味しいです。
材料・・・イチジク5個、赤ワイン200cc、白ワイン50cc、レモン絞り汁1/2個、砂糖 大匙1~2。
作り方・・・①イチジクは皮を薄く剥いて半分に切る。②イチジクと他の材料全部入れて煮る。③時々アクを取りながら10分位煮る。④好みで、煮汁に寒天を加え固めて小さく切ったものや、生クリームをホイップしたものと一緒に盛り付ける。(写真の生クリーム、多すぎです
)
2008年9月13日 (土)
2008年9月12日 (金)
晩御飯no.60
久しぶりの晩御飯です。仕事で埼玉県深谷市岡部へ出かけました。早く着いたので「道の駅」へ立ち寄ったところ新鮮な野菜や果物が沢山・・・しかも安いのです。プルーンが1パック250円。生で食べても美味しく、ミネラル豊富でお肌にも良いプルーン~☆このプルーンでプルーンソースを作ってみました。甘酸っぱいソースが豚肉ソテーと相性抜群です。
〔豚肉ソテーのプルーンソース〕
作り方です。材料は大体これ位かな?の目分量です。①フライパンに油を熱し、 タマネギ1/2個のみじん切りを透き通るまで炒める。
②生プルーン6個(皮を剥き種を取り、みじん切りしたもの)・赤ワイン 100cc ・ソース(とんかつor中濃ソース)大匙2杯・ブイヨン1/2個を入れて10分位煮て、味をみて塩・黒コショーで調節する。③豚ロース肉(縮まないように筋きりして)に塩コショーし小麦粉を降り、フライパンに油を熱して表面をカラリと焼いて中まで火を通す。④豚肉ソテーにプルーンソースを乗せてバジルを飾り、エリンギのバター炒めを添える。(写真では色が解り難いですね^^;)他は、作り置きの冷た~いヴィシソワーズ・豆腐と野菜のサラダです。
2008年9月 5日 (金)
藻琴山
去年の9月5日は北海道旅行2日目。前日、知床を回り「ゆいだより」http://yuinokaze.blog72.fc2.com/のゆいさんと20年ぶりの嬉しい再会をして、採り立て野菜を活かした美味しいお料理に舌鼓
この日は摩周湖から屈斜路湖へ回りカヤックに乗せて頂いた楽しい・楽しい一日でした。あの北海道の自然を満喫してから1年・・・あっという間のような?いえ、あまりの環境の違いにもっとず~っと前の夢の出来事
だったような気がしています。 前記事の『昨日』のところで、みやさんhttp://n-nonnon.at.webry.info/がピッタリ!
私の北海道旅行を思い出してくれたのにはビックリ!!う~ん、凄い記憶力・凄い勘です。自分が昨日した事さえ忘れそうな私ですから、みやさんに尊敬の眼差しです
上の写真は5日朝のゆいさんの2階から藻琴山を眺めたとっても懐かしい風景です。この写真を元に自己流水彩画を描いてみました。8月からリビングに飾って、見ては思い出しています![]()
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2008年9月 4日 (木)
2008年8月31日 (日)
三匹の旅立ち
8月の初め頃、友人のお家の猫のシー君が亡くなりました。2歳くらいだと思います。シー君は息子さんが海に遊びに行って拾ってきた猫ちゃんです。海で出会ったから<シー君>。とっても可愛いお顔でしたが、最初から後ろ足が動かない障害がありました。それでも元気に飛び回っていたそうで「可愛くて・可愛くて・・・」とお世話をし、シー君の話をする友人は幸せそうでした。外出先から帰宅したら亡くなっていたそうです。突然の死にパニックになり、「家に居たらすぐ病院に行けたのに」・・・と。それから暫くはずっと泣いていたようです。
8月17日には、ブログ仲間のお家のマルチーズのシェリーちゃんが16歳で亡くなりました。ブログでお友達になれたのはシェリーちゃんのお陰でした。知り合った時にはシェリーちゃんはもう高齢でしたが、いつも大切にされて可愛くてとってもお洒落でした。テチテチ歩く姿はついついミーシャと重なっていました。夏の暑さに食欲が無いとの事で心配していました。具合が悪くなってからも「これでいいの?」と悩み、最期の決断をしてシェリーちゃんは旅立ったそうです。「決断をした事が良かったかどうか?シェリーちゃん・・・ごめんね。」とママは仰っていました。
そして今朝、ミーシャの兄弟のララちゃんが亡くなりました。29日から具合が悪くなり今朝・31日朝8時頃、12歳と3ヶ月で旅立ちました。いつもララちゃんママは「お姫様みたいでしょう~^^」「この子とっても賢いのよ~^^」と自慢の女の子でした。具合が悪くなっても最後まで麻痺した足を引きづりながらトイレシートまで行って失敗を一度もしなかったそうです。「私に迷惑をかけまいとして・・・そんなに頑張らなくても良かったのに。」家族みんなに見守られて旅立ったそうです。お花に囲まれて横たわるララちゃんはまるでお昼寝をしているようでした。
この可愛い子達の旅立ちにママ達は一様に自分を責め悲しんでおられました。私も初代犬が亡くなった時は、いつまでもボロボロ・・・同じでした。『死』と言う哀しい結末だから自分を責めて暫くは悲しむのも仕方ないと思います。でも、ペットの幸せと不幸せは、期間の長短でなく命ある間にどれだけ深く愛されて過ごしたかによって決ると思います。旅立ち方で悩む事も愛している証です。この三匹のペットちゃん達は本当に飼い主に恵まれて幸せな子達でした。「愉しい時間を有難う!」という飼い主さんの気持ちと、同じだけの「有難う!」をペットちゃん達も飼い主さんに言ってるはずです。ペットと一緒に過ごした愉しい思い出は、旅立たれた後に私達に遺された宝物です。いつかは必ず来る別れのとき、自分への覚悟と一緒に今を大事にしたいと思ったのでした。
アントニオ・カルロス・ジョビン
オリンピック最後の日だったと思います。何気なくテレビのチャンネルを変えたら、流れてきたのは、ボサノバに乗ったやさしい歌声・・・「アッ!小野リサさん?」.。『Tribute To Antonio Carlos Jobim 』途中からでしたので詳しい場所や日時は解りませんが日本でのコンサートでした。久しぶりに見る小野リサさんは以前より少しふっくら、相変わらず素敵!ジョビンの息子や孫とミウシャも参加して
客席も一つになったお洒落なコンサートでした♪
このCDはライブではありませんが、全く同じメンバーでの演奏が収録されています。イパネマの娘・ワンノートサンバ・おいしい水・・・懐かしくて今嵌まっています。
2008年8月28日 (木)
どれだけ降るの?
何日降り続いたでしょう?本当によく降る雨です。テニスの夏休みも終り、昨日・27日再開予定なのに週末まで雨!の天気予報。諦めていましたが、夜の予報では『曇り』・・・「出来るかも?お願い!晴れて~!」なんと願いが通じて、朝起きたら青空が広がってる!私って結構ついてる?
久しぶりの晴れで洗濯物も一杯干してテニスコートに出かけました。隣のプールも、夏の終りを楽しむ人達で賑やか。テニスコートの気温30℃、空はこんな感じでちょっと秋っぽい?時折吹く風はサラサラとして、久しぶりに快適にテニスを楽しんできました。身体を動かして汗をかき、大声出してると本当に「気持ち良い~♪」。帰宅し車を降りると気配を察して、ミーシャとソナが猛烈に吠えてます…晴れた空に「お散歩~
」をせがんでいるのです。早速二匹を連れて出発。雨の後の緑もきれいで、いつもより遠くまで歩きました。「ミーシャ君ソナちゃん、久しぶりのお外は気持ち良いねえ~
」
そして今日、明け方から雨が降ったり止んだり・・・又週末まで雨のようです。この雨が上がったら秋の空になるのでしょうか?それもちょっと寂しい、行く夏が恋しいこの頃です。今、また雨が激しく降り出しました![]()
2008年8月26日 (火)
チキンラーメンと娘の・・・
8月25日はチキンラーメン誕生50周年だそうです。同じ日、娘も誕生日を迎えました。朝、お祝いメールを入れておきました。そして深夜に電話してみたら、死にそうな声で「ウィルス性胃腸炎で早退、受診し寝ている。 でも吐き気も治まって今は熱だけだから。」と弱々しい声・・・お誕生日を一人寝込んで迎えたようで、不憫でした。今朝電話を入れたら、熱も下がり大分治ってきたそうで、会社も一日休むとのことでホッとしました。 仕事熱心で頑張り過ぎる娘です。でも身体が一番!と思うのは親なら誰でもですよね。娘の頑張りが実を結ぶ一年になってほしいと祈ってます。
お誕生日祝い、丁度近くの宝石会社からバーゲンの案内があり、手ごろなお誕生日プレゼントがあればと行ってみました。あれこれ迷いましたが良い物が見つかって、 娘が気に入ってくれると良いのですが・・・。写真は勿論!娘へのプレゼントではありません。ダイヤの指輪5カラット1200万円也!ショーケースの中一番高い処にあった指輪を嵌めさせて頂きました。素晴らしい煌きとずっしり重いこの指輪は一体誰を飾るんでしょうね?
2008年8月23日 (土)
北京五輪
夫が北京五輪の野球・準決勝韓国戦
のビデオ放送を見ながら、「星野采配が悪い!」「バッターが打てない!」「ハングリー精神が無い!」等と、水割りを飲みながら嘆いていました。暫くして「あ~もう寝よう!」と、ぼやきながら2階の寝室へ上がって行きました。私は「そんなに嘆いても仕方ないじゃない。本人達は日本の代表として一生懸命やってるんだから」と思いますが、金メダル候補だった野球、今日の結果もちょっと寂しいものでした。
昨日のソフトボール決勝アメリカ戦
。指の皮が剥けていながら413球の連投をした上野投手をはじめ選手一丸となってアメリカと闘い見事に勝利し金メダルに輝いた選手達。観ている私達も感動で涙が出るほどの活躍。ソフトボール最後のオリンピックの金メダルは素晴らしいものでした。サッカー女子
もメダルへ本当に後一歩!残念でした。
この所、女子のガッツある活躍の陰で男子がちょっと寂しかったのですが、先ほどの400mリレーでなんと銅メダル!準決勝で強豪チームがバトンミスで敗退した事はラッキーでしたが、それでも決勝の4人の走り
は本当に見事でした。陸上のトラック競技で日本のメダル獲得は快挙です。人間の持てる力を全て出し切った最高峰の戦い
も後少しで終わりですね。















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